全てのダイスロールでCCBを採用しています。
クリティカル→01~05 ファンブル→96~100
探索中のCFの場合は、シナリオ上で処理の記載などがされていなければ、 基本的に通常成功/失敗に限りなく近い処理を行います。 クリティカルは次の技能を成功扱いにしたり、補正がついたりする場合もあります。 ファンブルでも転んだりぼーっとするとかちょっと足を箪笥の角にぶつけたりする程度です。 状況によっては情報の再取得ができない場合などもあります。
PL側でこんな処理にしたい!などがあれば 遠慮なく相談いただければ、無理のない範囲で描写を合わせますのでご提案くださいませ。
戦闘において生じた場合は 攻撃 C:回避不可orダメージ2倍(dbは据え置き) F:武器の取り落しor被攻撃者からの反撃
回避 C:反撃可能(攻撃のダイスロールは行う) F:転倒のため次自ターンまで行動不可 上記処理をいたします。 故障ナンバーは各武器毎の指定ナンバー準拠です。
回復においては C:1d3+1or最大値回復 F:治療者か被治療者のHP-1 上記処理となります。
■KPの基本スタンス 基本的にダイスロールの結果で情報を出しますが、 「ここをこのように調べる」と指定をすることで情報が出ることもあります。 うまくKPを言いくるめてください
本来のダイスロールではなく、別の技能でもものによっては許可する可能性がありますので うまくKPを言いくるめてください。
■交渉 RP次第で補正が入ることがあります ※台詞としてではなく、 どのような内容で交渉をするのかという指針を KPが把握できれば問題ありません。
言いくるめ 言いくるめられた対象が 《アイデア》に成功or考える時間を与えた場合は 言いくるめの効果が消えてしまいます。 また、確固たる意思を持っている相手には通用しません。
■心理学 どのようなことを知りたいのか宣言をお願い致します KP側でロールを行い、個別に情報をお出しします シナリオによっては宣言がなくともKP側で処理をする場合もあります。
■SANC
SANC時のCFは1と100のみ適応
C:最小値-1 (0の場合は据え置き)
F:最大値適応
※1d20以上のものに関しては通常ロールを行います。
■発狂
上記からお選びいただけます。
※暇卓さんのは不定解除がシナリオ中はできないものなので少し難易度が高くなります。
一時発狂期間→1d10+4R
不定発狂期間→1d10*10Day
にて時間設定をしています。不定期間は基本的にリアル日数で換算しております。
※異常性癖に関しては
上記表の使用も可能です。
■多重発狂と精神分析による発狂解除について
一時発狂と不定発狂を同時発症している場合は基本的に不定発狂が優先されます。
多重発狂している場合の精神分析はどの発狂に対してかの宣言をお願いいたします。
一度の精神分析で解除できる発狂は一つのみです。
■精神分析(物理)について
技能を振ってもらい、成功した場合はノーダメージで気付けさせることができます。
失敗した場合はdb付きでダメージが入ります。
(手加減できた、という処理にします)
■ラウンド行動
1ラウンドにつき、行動(攻撃・回避・ロール等)と受け流しが行えます。
※ルルブに準拠します。
■MA攻撃
宣言の上でロールを行って下さい。
MAが失敗しても攻撃のロールが成功している場合は攻撃のダメージ値は入ります。
■銃のリロードには1ターンを使用します。
■物の受け渡し
基本1ターンを使用します。
※近い場合などは考慮します。
■待機(ディレイ)
PLの任意の箇所で割り込みすることができます。
■回避に専念
回避の回数を2回にするor回避の数値を倍にする
上記どちらかを選択することができます。
■他人をかばう
POW5orDEX5に成功した後庇うことができます。
■チェック内容
初期値・クリティカル・ファンブル
それぞれチェック対象となりますのでチェックを忘れずお願いいたします。
■成長方法