参照:http://kanin-san.hateblo.jp/entry/mad_san

一時発狂表(1d10+4R)


01:幻聴・幻覚   聞こえないはずの音が聞こえ、見えないはずのものが見える。追加で1点のSAN減少。

02:妄想・妄執   過大解釈や根拠のない誤った判断をしたり、無茶や無謀が可能だと信じ込む。   あり得ない思考や行動をとる。他者の説得を聞こうとしない。

03:偏食症   異常な食欲、食事への恐怖による嘔吐などが発生する。   或いは異食症とし、食べれないものが無性に食べたくなる。

04:多弁症   ひたすら叫んだり要領を得ない考えを喋り続け、会話が困難となる。   呪文の使用不可、集中力を必要とする技能にマイナス補正。

05:感情失禁   普段なら気にも留めない事でも大笑いしたり、怒り狂ってしまう。   失禁は排尿でなく涙を流すこと。呪文の使用不可。

06:精神退行   理性的ではない幼児のような言動と行動しか取れなくなる。   状況への強い否定や、身勝手な行動が多い。

07:疑似性格変化   今の自分とは逆の人格が形成されたように演じだす。   堅物ならお気楽に、怒りっぽいなら悲哀的に、穏やかなら横暴になるなど。

08:反復行動   目の前の他者の行動を真似てしまう。真似るものは人間以外でも可。   動物や神話生物、無機物など。

09:フェティッシュ   特定のことやものに激しく執着する。   執着対象が無くなるとパニックを起こし気が狂った言動や行動を起こす。

10:パラノイア   誰も信用できなくなる。あるいは他者に言われたことの逆の行動をするなど。

11:殺傷衝動   自分の脅威となる存在を殺すつもりで傷害しようとする。   あるいは殺すことが救いだと思い込み、他者を殺そうとするなど。

12:自傷衝動   あるいは自暴自棄。自殺願望を持ち自分の身を傷つけてしまうなど。   行動によってダメージ発生。

13:身体の不調   呼吸困難、体の強張り、強烈な嘔吐、苦しみを伴う強い動悸、頭痛のする目眩・耳鳴りなど。   耐久-1、様々な技能にマイナス補正。

14:言語障害或いは構音障害。   舌が麻痺し言葉話せず、叫びは奇妙な声となる。   文字言語の発出・理解はできる。会話が必要な技能・RP不可。

15:心因性の聴覚不全   強烈な耳鳴りなどで本能的に聴覚情報を遮断する。   聴覚を必要とする技能不可、言葉だけの精神分析は効果なし。

16:心因性の盲目   瞼を硬く閉じて見ることを拒否する。視覚関係の技能不可。

17:逃走   その場から逃げようとする。戦闘中の場合はDEX対抗などが発生。   精神分析を受ける場合は取り押さえる必要あり。

18:気絶   その場で倒れ、意識を失う。   精神分析でなく<応急処置><医学>か<CON*5>で復帰

19:失行   ある目的を持った動作が困難となり、目的はあれど体が動かず混乱する。   他者に強く促されないと行動できない。

20:失認   物体や概念の認知・把握が困難となる。   仲間を見て人の顔だと分かっても誰なのか判別できないなど。

不定発狂表(1d10*10Day)


01:特定的な恐怖症   シナリオに関連する対象をKPが決定する。   ランダムなら(1d6)種類(1d6→1暗所、2閉所、3死を連想するもの、4異性、5動物、6動く影)

02:不眠・多夢   恐怖を反復するような悪夢を見続け眠れなくなる。   1ヶ月毎に1点のSAN減少が発生。

03:幻覚・幻聴   聞こえないはずの音や見えないものを見聞きしてしまう。   過去のトラウマが何度も頭に浮かぶなど。1ヶ月毎に1点のSAN減少が発生。

04:妄想癖   無いはずの事実をまるであったかのように思い込む。   周囲が常に自分を監視している、死者が生き返ったなど。1ヶ月毎に1点のSAN減少が発生。

05:偏食症   異常な食欲、食事への恐怖による嘔吐などが発生する。   或いは異食症とし、食べれないものが無性に食べたくなる。

06:強迫観念   合理的ではない行為や思考に囚われ、自分の意思とは無関係に繰り返してしまう。   行き過ぎた潔癖症や、特定の考えに固執するなど。

07:フェティッシュ   特定の物・人物・思想などへの異常な執着や妄執。   該当人物そのものになろうとしたり、物であれば手元にないと情緒不安定になるなど。

08:性的倒錯   幼児愛好、死体愛好、血液愛好といった普通ではない性的愛好。   他…露出癖、過剰性欲、サディズム、マゾヒズムなど。

異常性癖表

09:傷害癖   些細な事で怒りを感じ、暴力を振るおうとする。   或いは嗜虐性が強くなり、自分より下位だと思える相手を見つけて暴力的に虐げるなど。   POWロールなどの判定で自制可能。

10:パラノイア   誰も信用できなくなる。あるいはシナリオ中で信頼できた人物しか信用できなくなる。

11:対人恐怖症   人前での赤面、目のやり場のなさ、表情のこわばり、言葉がどもる、   手のふるえ、発汗などを強く覚え、症状を抑えようとしてもかえって症状を際立たせてしまう。

12:広場恐怖症   電車内・人混みの中など、逃げ場のない場所、助けを求められない状況を避ける。   発狂した状況を思わせる場面ではパニックを起こす。

13:自己意識の過敏   あらゆるものに対して過敏に反応し、落ち着きがなくなる。   注意散漫でじっとしていられないため仕事や学業などにも支障が出やすい。人の目を極端に気にするなど。

14:自己の喪失   アイデンティティークライシス。   自身の意志、決心、責任、誇りなどを見失い、何に対しても自分の意思で決断ができなくなってしまう。   他者に肯定されないと思うように動けなくなる。

15:自暴自棄   自分が酷くくだらない存在に思えたり、自身の命への執着がないかのように振る舞う。   あるいは自傷癖、自殺願望など。責任を負う行為から逃げたがる。

16:生理機能の異常   吐き気・悪心、動悸や息切れ、頭痛・めまい、発熱に呼吸器の異常など、様々な症状が起こり健康状態が保てない。   期間中はCONが1d3点減少(1点以下にはならない)。

17:心因的な感覚障害   (1d3で選択)   1-心因性の聴覚不全   2-心因性の盲目   3-心因性の四肢不全     聴覚不全:何の音か理解できず雑音にしか聞こえなくなる、強い耳鳴りが止まらないなど。     盲目:特定のものが視認できなくなる、あるいは瞼が開けなくなるなるなど。     四肢不全→四肢に痺れ・痙攣・知覚鈍麻や自発痛などの症状が起きる。     部位は(1d6)(1d6→1:片腕、2:片足、3:両腕、4:両足、5:片側手足、6:四肢全て)

18:言語障害   言語を用いた交流ができない。文章は読めるが会話を理解できない。あるいは会話はできるが文章を見ても読めないなど

19:記憶障害   KPが指定するある特定の記憶が思い出せない、或いは新たな出来事が覚えられない健忘症など。   重度ならば自分の素性も含めた全てを忘れ、軽度の退行を起こす。

20:虚脱   意思表現が希薄になり、何事にも興味を持てずあらゆる事を受け入れてしまう。   自暴自棄と違い喪失感が強く、無感情的で常に意欲や現実感がない。10日間に1点のSAN減少が発生。